血糖値を下げる効果的な習慣|カロリーをしっかりカット

隠れ糖尿病とは

体重計

食後の計測も大切

通常血糖値を測るときには空腹時に採血をして糖尿病であるかの判断をします。しかし、この空腹時の検査で正常値であっても糖尿病の場合があります。これが隠れ糖尿病です。隠れ糖尿病の特徴は空腹時に正常の値を示し、食後に高い値を示すというもので、初期段階の糖尿病に見られる症状と言われています。この症状は通常の検査では知ることができません。糖尿病は初期段階で治療をすることで治療効果も高まります。そのため、健康診断の結果で問題なくても、食後での値もしっかりと知る必要があります。尿糖ならドラッグストアなどで検査グッズが販売され自分で検査をすることができますし、医療機関に相談することでもっと精度の高い検査もすることも可能です。

コーヒーも効果あり

血糖値が高いと診断されると、毎日の生活の中で血糖値を下げる生活をする必要があります。血糖値を下げるためには、急激に血糖値を上げないような食事をする必要があります。食事の際には食物繊維の多い野菜から食べたり、普段よく噛まないという人はよく噛んで、時間をかけて食事をすることも血糖値を下げることにつながります。また、コーヒーには血糖値を下げる効果があると言われています。食後には毎日コーヒーを飲むという人もいますが、この習慣は血糖値を上げないためにも効果を発揮すると考えられます。甘いコーヒーでは逆効果になる可能性もあるので、血糖値を下げたいと考えている人は、砂糖は少なめにして食後のコーヒーを楽しみましょう。